■ソニーのハンディーカムが、方向性を定めて、それぞれに特化したモデルを作り出している
手ブレ補正効果を実現したものや、小型・軽量でスタイリッシュなボディーとカラーデザインに特化したものや
手軽に長時間のハイビジョン撮影を楽しめるものなど。
通常のスタンダード画質の“ハンディカム”では、小型・軽量ボディに大容量HDDを搭載したもの。
というわけで、どのタイプが自分に合っているかと
消費者が自立していかないと、お店もオススメできないご時世に、またなって行くわけです。
パソコンコーナーでよく耳にしますよね
お客さん。パソコンで何をやりたいんですか?
たいてい。うーん。
とりあえず・・・
という回答が返って行くわけで、
そうなれば。っとお店側のペースに巻き込まれ、
お店側がさばきたいものに到達していくというわけです。
それで、お店は、さばきたい商品は、バシバシ値下げしますから
買った側も、お得に買い物できたって、満足して帰ってしまうわけです。
これでは、量販店の●儲けです。
こんなソニーの製品戦略に、学んで、
自立性のある買い物をしていきましょう。
んで、話は戻って
ハンディーカムがそれぞれ、どうやって買い手側に訴えているかというと
手ブレ補正効果を実現したものには、従来比10倍の手ぶれ補正を実現
小型・軽量でスタイリッシュなボディーとカラーデザインのものには、幅55mm×高さ60mm×奥行114mmで、バッテリー装着で330g
手軽に長時間のハイビジョン撮影できるものには、約33時間の記録ができますと
そして、通常のスタンダード画質の“ハンディカム”には、最長61時間の記録が可能
と、それぞれの特徴を具体的数値で示していることがわかります。
特徴は、それを伝える具体的数値を使って。
という当たり前のことを行っているソニーさんでした。
また、ハイビジョンにこだわったタイプには、
具体的にどういう機能が増えたのかというと
暗い場所でもノイズが少なくきれいに撮れる「“Exmor R”CMOS(エクスモア アール シーモス)センサー 」や、
歩き撮りでもしっかりとブレを抑える「光学式手ブレ補正(アクティブモード)」を搭載したわけです。
ハイビジョン映像をさらに高画質で撮影できます。
また、大容量HDDを搭載しているので、ハイビジョン映像を長時間記録できるのは、先に書いたとおりですね
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